台風が日本海から北海道にかけて駆け抜けた影響で、やや風が強かった10月7日(日)。長生村体育協会主催の「海を歩こう大会」に参加しました。この催しは2006年からはじまっており、私が村長に就任する前から体育協会の役員として運営に関わったり参加をしたりしてきました。

準備運動の後、9時50分に一松海岸をスタートし、白子町の中里海岸をめざします。そこを折り返しスタート地点に戻ってくると、完歩の証明書が手渡され、お楽しみ抽選会(長生村特産のアイガモ米、味噌、トマト、サツマイモ、古代米が当たります)に参加、無料のみそ汁が振る舞われます。試食用のトマトもありました。今年は暑かったのでかき氷(50円)が、とても美味しく感じられました。

往復3kmと元気な方には少し物足りない距離かもしれませんが、潮風に吹かれながら太平洋の荒波を眺めて砂浜を歩くと、日頃の運動不足の解消にはちょうどよい運動です。参加費も一人300円ですし、運が良ければ抽選会で5kgのアイガモ米もゲットできます。長生村在住の方も、そうでない方も、でも多くの方に参加していただきたいと思います。

【海を歩こう大会のスタートライン。今年は一松地区のお祭りと同じ日の開催でした。】

【海岸浸食が進む一松海岸。砂浜を守るため鉄製の杭を打つなどの対策を講じています。】

【開会行事での挨拶。みなさん、無理をせず、楽しく歩いてきましょう!】

【スタートの様子。子どもたちは勢いよく駆け出しています。まるでマラソン大会のようでした。】

【私は最後尾に近いところをゆっくりと歩きました。(今日の脚の具合はどうかなと気にしながら)】

【抽選会の賞品が余ったため、急きょ村長とのジャンケン大会となり、最後まで大盛り上がりでした。】