後援会のバス旅行

迫力のあるマグロの兜焼

5月24日(日)、神奈川県三崎港・横須賀方面への日帰りバス旅行を行い、会員  名が参加しました。後援会のバス旅行は、一昨年の松戸(防災センター)・横浜(中華街)方面、昨年の茨城(笠間神社・那珂湊)方面に続き3回目となります。

今回は、小高村長はじめ数名が、班内のご不幸のため急きょ欠席となりましたが、スズランの会の女性会員が多数参加し、ガイドさんの楽しいトークもあり、バス内は笑い声が絶えませんでした。

前半のハイライトは、三崎港でのマグロづくし。特に、迫力のあるかぶと焼きは見た目の豪快さと部位によって4種類の味が楽しめる絶品です。産直センター「うらり」での買い物も、マグロの本場にやって来たことを実感しました。

戦艦「三笠」

午後は横須賀に移動し、まずは三笠公園で日露戦争時の日本海海戦で活躍した戦艦「三笠」(現在は公園内に記念館として設置されている)を見学。その後、港めぐりの遊覧船に乗船しました。幕末から明治時代、その後の太平洋戦争から現在までの歴史を振り返るひとときでした。