選挙戦最終日に思うこと

選挙戦も最終日。本日も朝8時から選挙カーに乗って出かけます。

事務所に戻ると、スタッフからあるいは様々な方から、選挙戦の情報が寄せられます。まだまだ、宣伝活動が足りないと支持者の方々からおしかりを受けることも多々あります。また、「おだか、がんばれ!」と励ましの言葉も沢山頂戴しております。どちらも本当にありがたいと思います。

1期4年間、長生村村長として、十分な実績を上げたと声高に叫ぶほど面の皮が厚くはありませんが、公約としてかかげたことに対して、真摯に取り組み進めてまいりました。それらについては、このホームページや後援会の会報で報告させていただいております。

それらが実現できた理由として、つぎの2点があります。ひとつは、この地域から選出されている国会議員、県会議員の皆さんと良い関係を築けていること。3ヶ所の津波避難所の建設では、国会議員への陳情で復活折衝が行われ補助金が満額認められた経緯があります。それにより、村のお金を必要最小限の支出に抑えることができたわけです。(これこそが村の予算=税金を節約することができた好例ではありませんか)

もうひとつは、長生村議会との良好な関係です。村長が「あれをやりたい、これをやりたい」といっても議会の承認なしには行政は進みません。村民の皆さんの代表である村議会議員の理解を得ることが、村政のかじ取り役としての村長に求められる力量の一つだと思います。私が公約として掲げてきたことがある程度実現できたことは、やはり議員の皆さんに承認していただけたことが大きいと思います。(議会とケンカばかりしていたら、必要な政策も実行できません)

これから10年先の長生村を考える「政策を立案し、実行する」ためには、具体的な裏付けや実現までの道のりを示さねば成りません。私はそれを、村民の皆さん、その代表である村議会議員の皆さんの意見に耳を傾けながら、2期目の4年間で示していきます。「反対」と叫ぶだけでは無責任であり、10年先の長生村のために何をどうするのかを示す必要があると思います。

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